via gyazo.com
例えば、PCサーバーの減価償却が5年だとする。そうすると、何も考えなければ5年間同じサーバーを使うことになる。1年半で2倍コストパフォーマンスが改善するとすると5年で約10倍の差が生じることになる。ムーアの法則を理解していない人は、10倍電気代を食うのか、10倍パフォーマンスが悪いのか、いずれにせよ、コストパフォーマンスが一桁低いマシンをたかが経理上の都合で使いつづけることになる。それが自社の技術的優位性をどれだけ毀損するかということに気がついているかいないかということである。
無駄なサーバーは電気をいっぱい食うし、場所をいっぱい使うし、場所をいっぱい使うということはデーターセンターのラックを専用し、それはダイレクトにコストに降りかかってくる。
利益というのは、売上ーコストだから、利益を増やすためにはコストを下げるか売上を伸ばすかしかないのだけど、技術的を理解している人が貢献できるのはハードウェアの進化によって、どうコストを下げるか、持続的にどうそれをシステムに転換するかということにつきる。
曲がり具合がキネシスっぽいphac:
mrmt:
utsurigi.net » 自作キーボード6 (右手スイッチ支持部完成)
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「勉強もせず仕事以外でコードは一切書かない」人間しか与えられずに、それでもプロジェクトは成し遂げられなければならないから、なんとかそういう人間をおだてたり脅したりしてせめてセミナーでも受けさせ、コードを書かせなければいけない。
「仕様書という名の地獄の怪文書」は、しかしいちどその有り難味がわかってしまうと、その庇護下から容易に抜け出せるものではないよ。無知と無能と水掛け論と瑕疵担保の絡み合う暗闇の森の中で、ゆいいつ頼りになる明かりというのは、明るい陽光の下では醜怪にも見えようけれども、やはり「仕様書という名の地獄の怪文書」しかない。