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4月 4 2010
"教職員のうちの20%は給料分の仕事をしていない。60%は給料分働いている。20%は給料分以上の仕事をしている。 この比率は世界中どこの国のどんな組織でも変わらない。 その20%のオーバーアチーブメントが組織を「前に進める」駆動力を提供している。 だったら、給料分の仕事をしていない20%を検出して、きびしく考課し、脅しつけたり、萎縮させたりする時間と手間があるなら、それをオーバーアチーバーたちに「気分よく働ける環境」を提供することに使う方がよほど合理的である。"
アカデミアと親密性 (内田樹の研究室)