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"論争が起こる事は明らかですが、Portage 2.1は将来すべてのパッケージにRPMフォーマットを採用します。ebuildフォーマットの使用はサポートされず、業界ではスタンダードなRPMフォーマットが優先されます。この決断の原動はパッケージ管理のためRPMのサポートを要するLinux Standard Baseの仕様に従うことでした。 開発者は可能な限り簡単にこの転換をするために熱心に働いています。もうすでにebuild2rpmスクリプトの試作版が開発者数人にテストされてます。不運な事に、この二つのシステムの構造的な違いにより、GentooがRPMに移行したらサポートされない機能が幾つかあります。USE変数はこの一つで、sandboxセキュリティーもそうです。しかし、LSBに応じることによってもたらされた利益は、この2つの小さな機能の損失よりはるかに大きいでしょう。 また、LSBの所用ライブラリサポートにより、xfree86パッケージは随意な追加オプションでは無く、Gentoo Linuxのベースシステムの一部になります。Linux Standard Baseの事をもっと知りたい方はLSB FAQか、LSB 1.3仕様を読むべきです。 注意: これはエイプリルフールズのジョークです。"

Gentoo Linux Newsletter — 2003年4月1日号